【9月17日】コインオタク新聞 -Premium-

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2020

おはようございます。

①各講師による最新のNEWS解説
②プレミアコンテンツ(Q&A)
③DiscordのPickUPネタ(主に講師の発言)

をまとめております。

朝の通勤途中などにご覧ください。

本日のNEWS


◆COIN OTAKU NEWS

アメリカの財務省は北朝鮮の3つのサイバー犯罪グループを制裁対象にしました

◆BBS NEWS

「クリプトキティ」の開発会社、約12億円を調達 ── 新たなブロックチェーン立ち上げへ

「クリプトキティ」の開発会社、約12億円を調達 ── 新たなブロックチェーン立ち上げへ

◆伊藤健次氏

消費税率引き上げに伴う各種手数料の変更について

消費税率引き上げに伴う各種手数料の変更について

コインチェック社より消費税増税に伴う手数料の変更の発表がありました。

増税検討中はTVニュースでもバンバン放送されておりましたが、いざ10月1日から増税が決まるとパタッと報道もやみます。

人の認識はいい加減なもので、たくさん見てないと覚えられません。
情報過多の社会ではすでに増税は過去の話。

10月1日に始まっても「そんなのあったな~」というレベルです。

さて、取引所各社も現物の仮想通貨売買自体には消費税はかかりませんが、振込手数料の実質値上げが始まります。

利用しているサービスのいま一度確認をしてみるのも良いでしょう。

◆テクニカルスナイパー氏

サウジ攻撃、原油急騰で日本企業に影響も

数日前に起こったサウジアラビアへの攻撃によって、世界の原油の5%が失われたとして相場が高騰しています。

資源の乏しい日本にとっては大きなダメージとなることが予想され、特に航空関係は消費者の負担にダイレクトに影響してくるでしょう。

根本的には石油への依存が問題であると考えられますが、他の資源を活用することも含めて国には動いてもらいたいところです。

Premium コンテンツ(Q&A)


Q.ICO IEOの次にIMOというのを聞くようになりました。
そういう取引所もあるようですが、今後IMOというのは普及していきますでしょうか?

ICO:Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)は「最初の暗号資産の販売」という意味で未上場の暗号資産の販売を指します。

IEO:Initial Exchange Offering(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)は「最初の取引所での販売」という意味で未上場の暗号資産を取引所が販売することで一定の信用度がありました。

その後、

IXO:Initial XXXX Offering(イニシャル・XXXX・オファリング)という形で、「最初の○○で行う暗号資産の販売」という形が言葉遊びのようにたくさん誕生しました。

IMO:Initial Model Offering(イニシャル・モデル・オファリング)で「最初の成功事例を模した未上場の暗号資産の販売」を意味します。

簡単にまとめれば、過去ICOで成功した事例の要素を真似して「販売量を減らす」「ロック期間を増やす」「段階的に販売する」「取引所を経由する」など盛り込んでおります。

これだけ聞けば成功しそうなイメージですが、実際にはIEOの中の一つであり、IEOもすでに上記のやり方を行っておりますので、IEOもIMOも実体は同じものです。

成功の可能性とすれば今のIEOと変わらないでしょう。
上手くいけば、言葉がIEOからIMOに変わるかもしれません。

では今後、ICOが全くなくなってしまうかと言えばそうではありません。
ICOは非常に効率的な資金調達の方法であり、良い形で市場の一つのサービスになると考えられます。

大切なのはICOが何と呼ばれるかではなく、中身がどの程度実態に沿っていて価値が担保されるか、価値が上昇できるかとなります。

今後生き残るであろうICOは以下のような構想です。

ISO:Initial Securities firm Offering(イニシャル・セキュリティファーム・オファリング)証券会社が行う未上場暗号資産販売

IIO:Initial Institutional investor Offering(イニシャル・インスティテューショナル インベスター・オファリング)機関投資家が参加できる未上場暗号資産販売 など、金融機関の制限が厳しくなる販売形式が考えられます。

Q.この先は誰でも買えなくなることで生き残っていくということなのかなと理解しました。
ipoに近くなっていくということなのでしょうか。

IPOの方が無くなるほうが早いかもしれませんね。
すでにIPOがスキームの形骸化してしまっているので、ICOの方がまともなレベルです。

IPOとICOの垣根が一番儲かるポイントです。

既存の投資家は最初のICOには参加してこないと思いますが、セカンダリのマーケットは金融機関で保障されているわけで過去のICOとは雲泥の差になるはずです。

まだ見通しは立っておりませんが、個人的には2020年か2021年には始まるのではないかと考えております。

これはICOが素晴らしい!
以上に既存の株式市場がヤバイためです。

日本の株式市場は世界から見放されてしまっていて日本政府が実質大口の投資家となっております。
こんな官製相場は中々ないので早く脱却したいというのが全市場参加者の本音だと思います。

Discord Pick UP


こちらは各講師の発言のみをまとめております。

#為替サークル

5分足でスキャルピングもしくはデイトレードをされている方は1時間足確定のタイミングや欧州タイムスタート(15:00)に注目してみてください。

トレンドの初動となることが多く、特に15:00は取引量が24時間の中でもっとも多くなり、テクニカルが効きやすくなります。

#ドル円-同好会

『世界・日本の株式市場は、トランプ大統領が米中貿易摩擦に対して譲歩する姿勢を見せたことなどから、大幅に上昇した。』

#ts-rifle

最後までご覧いただきありがとうございます!
9月16日(昨日)までのまとめは以上となります。

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